ドビュッシー所感

 月に一度ピアノを習っています
もっぱらドビュッシーの曲を選んで弾いています
なぜそんなにドビュッシーが好きなのか?
その理由は彼の生きていた時代1800年代後半から1900年代初頭のフランスの文化…
ちょうどアールヌーボーからアールデコにかけての時代が好きだからが一つ

 私のピアノの教師によるとドビュッシーの曲は情景描写に徹しているとのこと
例えばショパンのように祖国への情念など入らない
よく印象派の画家モネと似ているといわれているけどそこは私はよくわからない
でもその感情の入らない世界観も好きなところ


さてドビュッシーと羊毛フェルトがどこでつながるのか?


 芸術家の生い立ちを読むのが好きなのです
生い立ちを知ると作品が作られた当時に作者がどのような境遇におかれていたか
その心境が想像できてより興味深くなる

 ドビュッシーは長女をシュシュ(小さくて可愛いもの)と呼んで溺愛したそうだ
そのエピソードをやけに印象深く覚えていて
ミュルミューレで一番小さい子にはシュシュと名付けようと思っていた

f0329602_22422602.jpg
その子がこちら、シュシュ(3歳)
マルグリット幼稚園に通う無邪気な男の子です
f0329602_22430243.jpg

2歳年上の姉のコレットはおませな女の子

f0329602_22433144.jpg
エルミーヌの店に毎朝たまごを届けているお父さんのケヴィンとやさしいお母さんのセレナと
お花畑に囲まれて暮らしています












[PR]
by urara_felt | 2014-04-24 23:07 | 羊毛フェルト | Comments(0)