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おしゃれ指南


前回ネコのエリザが待ち合わせをしていたのはこの二人でした

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左がリスのエマで右がクララ
二人はリセエンヌでイヌのダニエル先生のお宅で勉強しています

ダニエル先生…ブログを順に読んでる方はもうおわかりですね006.gif



エリザは年下の子には姉御的存在
二人に可愛い服を選んであげようと
鼻息荒くガエルのショップに乗り込みます060.gif

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クララは慎重派でちょっと引っ込み思案な女の子
初めて着る色にドキドキです



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一方エマは何事にも一途に突進するタイプ
食いしん坊なのは顔を見ればわかりますね


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二人ともエリザに選んでもらった服がとても気に入ったようで
なかよくツーショットです058.gif




さあ次はどんなミュルミューレ行きましょうか?


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by urara_felt | 2014-04-30 09:14 | 羊毛フェルト | Comments(0)

二つのブティック

072.gifまだまだ続けてしまいます、ミュルミューレ紹介072.gif

ミュルミューレの街に二つのブティックを作りました
ひとつは高級ブティック
フランスの田舎町とか行ったことないのですが
洗練されてないないけど野暮ったくもない路線をイメージしました

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この店のオーナーはこの方、ラウル氏

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ちょっと哲学的な表情と憂いを帯びた瞳

そしてこの店の一番の顧客は前にも登場した男爵夫人のジャクリーヌ

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この日はオーダーしたドレスを取りに来たところです



もうひとつはカジュアルな若者向きブティック

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オーナーはこの方
なぜかオネエ言葉を話すガエル君
彼の背中の模様はポシェットとそっくりって作者だけが知ってる秘密037.gif

この店のファンは先日男爵邸のメイドをやめたエリザ

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誰と待ち合わせてるのかな?
次回もまたミュルミューレ続けます045.gif



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by urara_felt | 2014-04-28 08:31 | 羊毛フェルト | Comments(0)

旅立ち その2

 先日ミュルミューレのまちから旅立ったもう1組はイヌのダニエルとアンナ夫妻でした
学校のないミュルミューレの街でダニエル先生は自宅で勉強を教えていました

作品展ではイラストレーターいわいみやこさんの絵にも登場しています

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(いわいみやこ作「家庭教師ダニエルの家」から一部抜粋)

ダニエル先生はちょっとおちゃめで子供っぽい面も

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そんなダニエル先生をやさしく支えるアンナ夫人です
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二人はとても仲良し
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作品展でこの二人をとても気に入ってくださった方がいて
二人はその方のもとへ旅立って行きました
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by urara_felt | 2014-04-26 10:05 | 羊毛フェルト | Comments(0)

ドビュッシー所感

 月に一度ピアノを習っています
もっぱらドビュッシーの曲を選んで弾いています
なぜそんなにドビュッシーが好きなのか?
その理由は彼の生きていた時代1800年代後半から1900年代初頭のフランスの文化…
ちょうどアールヌーボーからアールデコにかけての時代が好きだからが一つ

 私のピアノの教師によるとドビュッシーの曲は情景描写に徹しているとのこと
例えばショパンのように祖国への情念など入らない
よく印象派の画家モネと似ているといわれているけどそこは私はよくわからない
でもその感情の入らない世界観も好きなところ


さてドビュッシーと羊毛フェルトがどこでつながるのか?


 芸術家の生い立ちを読むのが好きなのです
生い立ちを知ると作品が作られた当時に作者がどのような境遇におかれていたか
その心境が想像できてより興味深くなる

 ドビュッシーは長女をシュシュ(小さくて可愛いもの)と呼んで溺愛したそうだ
そのエピソードをやけに印象深く覚えていて
ミュルミューレで一番小さい子にはシュシュと名付けようと思っていた

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その子がこちら、シュシュ(3歳)
マルグリット幼稚園に通う無邪気な男の子です
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2歳年上の姉のコレットはおませな女の子

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エルミーヌの店に毎朝たまごを届けているお父さんのケヴィンとやさしいお母さんのセレナと
お花畑に囲まれて暮らしています












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by urara_felt | 2014-04-24 23:07 | 羊毛フェルト | Comments(0)

旅立ち

 作品展「ようこそ ミュルミューレの街へ」ではほとんどの登場人物に名前を付けました。
この方の名前はロレーヌ。
ドイツ国境に近いフランス北東部の地方の名前です。
ナンシーやバカラの都市がありアールヌーボー発祥の地ともいわれています。
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 舞台をフランスの田舎町に設定したのでファッションもひとつのテーマにしたいと思い
ロレーヌは洋裁工房アトリエ パピヨンの女主人としました。
推定年齢を150歳にしたのはヌーボーの時代を知っていてほしかったから。
そしてアトリエ パピヨンのお針子さんたちはこちら。
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 ロレーヌを作るにあたり技法にはとても苦労しました。
すべてをフェルトで表現したいという野望を持っている私ですが
羽の透明感はフェルトでは難しいのでオーガンジーにスパンコール刺繍をほどこしました。
上下左右表裏、計8面違う模様です。
作品展では暗くてよく見えなかったロレーヌの腹部を今だけ公開。
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 本日ロレーヌは作品展で気に入ってくれた方のもとへと旅立ちました。
今後はこの方の髪にとまってまたいきながらえていくことでしょう。
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by urara_felt | 2014-04-23 18:50 | 羊毛フェルト | Comments(0)

パールにフルーツ

ネックレスとピアス、昨年作ったものですが春になって活躍しています。
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パールにはちょっとジャンクなこんなチャームを合わせるとちょうどよい。
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ヘッドは取り外しできます。アンティークも現代の物も合わせてごちゃごちゃに♪
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by urara_felt | 2014-04-21 08:23 | アクセサリー | Comments(0)

きらら着物フリマ


4月27日に行われる着物フリマに出品する着物&帯でコーディネートしてみました。


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他にも出品するのでこちらのブログに徐々にアップしていきます。
他の方の素敵な情報も満載です。

アンティーク着物を着る人もこれから着たい人も興味ある方はぜひ!
http://yaplog.jp/kirarafurima/


第 8 回 きらら着物フリーマーケット

2014年
4月27日(日)
11:00~17:00

場所
東京都渋谷区神宮前3-21-18
GalleryZOOMAN
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by urara_felt | 2014-04-18 22:57 | イベント | Comments(0)

おかえりなさい

 ビーズ作家のRay.collectionに出張していたブタのベッツィーとネコのエリザが帰ってきました。
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特にエリザは作品展の時は男爵邸でメイドとして働いていて
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どうもこの美しいジャクリーヌ夫人の人気に押されたのか
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いまいとつ皆さんの反応が弱く落ち込んでいた。 ダメな子ほど可愛いもの006.gif いつかエリザに輝けるステージを作ってあげるからねと約束してきた。 それを救ってくれたのがReiko Ishikawaさん。 エリザはたくさんのお客様に可愛がられてとても楽しかったようです。 Reikoさんありがとう♪ こうしてエリザはメイドをやめ大好きなダンスの道へと進むのでした。
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by urara_felt | 2014-04-16 23:18 | 羊毛フェルト | Comments(0)

 ミュルミューレとはフランス語で ひとりでつぶやく、ひそひそ話とかいう意味。言葉の響きのかわいさで展示の舞台となる街の名前に決めたのだけど、よく調べてみると噂話とかゴシップ、なかには悪魔の囁きなんていうのも出てきてよい意味だけではないよう。そのせいか我々の街にも何やらあやしい気配があったのかも。 ミュルミューレの住人たち、実は二代目が生まれつつあります。まだ顔も体も未完成でモンスターのようだけど。
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そんなモンスター達のおしゃべりに耳を傾けてみましょう。 「ねえ、僕らの作者達がこの間集まってなにか相談してたよ」 「聞いたよ、次の展示会のテーマだろ?」 「なんだか舞台がミュルミューレじゃなくなっちゃうかもしれないんだって」 「時代も変わっちゃうかもしれないんですってよ」 「えっ、じゃあ僕らどうなっちゃうんだろう?」 「誰かは残るけど何人かは消えちゃうかもな」 「…………‥」 さあ、次の展開はどうなるのでしょう? 私にもよくわかりません。 次のときまで皆さんの記憶にはどのくらい残っているのだろうか?



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by urara_felt | 2014-04-15 07:47 | 羊毛フェルト | Comments(0)

着物フリマに参加

アンティーク着物好きの仲間が年に二回ほど行っている着物フリマに出展します。

かくゆう私は2000年からアンティーク着物(我々はアンキモと呼びます)にはまっているからもう14年になるんだわ~。まだ全然熱は冷めません。

きっかけは布が好きだったこと。そしてその布を楽しむには自分で着るしかないと思ったこと。

今日はちょっと帯を物色。季節柄アジサイやバラなど。 並べるとどれも愛着あって悩みます。
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フリマの案内はこちら↓ http://kirarakimono.hannnari.com/

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by urara_felt | 2014-04-14 11:56 | 着物 | Comments(4)